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★早期妊娠検査薬の使い方  検出感度(25mIU/mL)★

この検査薬はアメリカFDA・ EC指令(欧州指令)・ISO(国際標準機構)にも認証済なので、品質も保証されています。
検査精度99%以上


 日本製妊娠検査薬の感度50mIU/mLか100mIU/mLに比べ、こちらの早期妊娠検査薬の感度は25mIU/mLなので、生理予定日まで待たずにより早い時期に検査できます。

【使用方法】※検査スティックの使い方は下の写真を参照。

尿(妊検の場合は朝一の尿をお勧めします)を採取した容器に検査薬の尿吸収体部分(下方図1、2)を3秒間(反応部[反応線と照準線が出る部分]まで尿が吸い上げられたのを確認できるまで浸すようお薦めします)浸した後、取り出して5分間以内に結果が現れます、結果は15分以内に判断してください。検査薬を尿に浸す際、検査薬に印刷されている表示線(MAX→横の太い黒線)を超えないように注意してください。

◆判定方法◆

1.、2本の赤いはっきりした線が現れた場合(図1)、陽性です。(反応線の色は照準線より薄い場合、何日経ってからもう一回やり直してください)

2. 上部の赤いはっきりした照準線のみ現れた場合図(2)陰性です。

3.何も線が現れなかった場合(図2)、無効ですので、再度検査を行ってください。

【注意事項】

4−30℃の室温内で密封され乾燥した場所に保管してください。冷凍庫への保管はされないでください。

使用期限は製造日(商品パッケージの端にあります)より24ヶ月

             ★ 早期妊娠検査薬の仕組み及び注意点 ★

 妊娠が成立すると、受精卵の一部から発達した胎盤の絨毛組織からヒト絨毛性ゴナドトロピン(human chorionic gonadotropin HCGと略する)が分泌されます。このホルモンは母体尿中に排泄されるので尿中HCGを検出することは妊娠の有力な補助診断法となるわけです。妊娠検査薬はこのHCGに反応してHCGがあれば陽性になり、なければ陰性となります。

 正常妊娠では排卵後10日前後より尿中HCG濃度は急速に上昇し、排卵後12日目頃(約着床3日後)には25IU/L、排卵後14日目頃には50IU/L以上に達しますので、この妊娠検査薬は排卵日の12日〜14日後(生理2日前)から反応し始めます。

陽性反応が出た場合

陽性反応がでたら、早めに産婦人科で受診しましょう。妊娠検査薬で妊娠がわかっても、それが正常妊娠であるかは判断できません。子宮外妊娠や流産の可能性もありますので必ず早めに受診しましょう。

※妊娠以外に胞状奇胎、絨毛上皮腫、胎盤組織の遺残、HCG産生腫瘍、ホルモン剤(HCG)の投与などの場合も、陽性反応が出ます。 

陰性反応が出た場合でも

検査結果が陰性の場合でも妊娠している場合もあります。検査時期の間違えなどで、hCGの濃度が低い事が原因で、最初の検査で陰性でも2回目3回目には陽性になることもあります。何日か様子を見ても生理がこない、高温期が続くようなら再度検査を行ってください。

★妊検の持ち手の色はメーカーによって異なる:DAVIDは緑でWondfoは青です。↓↓

妊娠検査薬の使い方

妊娠検査薬の見本

検査スティックの使い方

検査スティックの使い方2